レース用エンジンに積み替える時にはタコメーター

車の運転席に取り付けられているメーターには主に速度計と回転速度計(タコメーター)があります。速度計は車の巡航速度を知るためのもので、スピードを出しすぎないためにも重要なメーターとなります。また回転速度計というのは、エンジンの回転数を知るためのメーターです。これを見ることで、効率の良い回転数を維持したり、いわゆるレッドゾーンという限界の回転数を超えないようにすることができます。

 

 

 

ただ、速度計のついていない車はありませんが、回転速度計がついていない車はけっこうあります。コスト削減のためでしょうが、あまりスピードを出さないでゆっくり安全に走るようなタイプの車に、回転速度計がついていない場合が多いです。逆に高回転型のスポーツカーにはなくてはならに必須アイテムになります。スポーツカーの中には、速度計よりも回転速度計のほうが大きく真ん中の一番見えやすい位置に取り付けられていることも少なくありません。

 

 

 

また、レース用エンジンに積み替えような場合には、さらに感度の良い回転速度計を後付けすることも珍しいことではありません。それだけ重要なメーターであり、見る頻度が多くなるということです。なお、回転速度計には機械式とデジタル式、さらには電気式、ステッピングモーター式などがあります。}PgžxQ

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